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2026-05-11 13:16:00
記事を掲載して頂きました。

学生時代からの大切な友人が、ビジネス誌のコラムに私の作品への思いを寄稿してくれました。品格ある落ち着いた誌面に突如現れる私の自由すぎる器とアヒルの破壊力たるや本当にもうすみません(^_^;) 恐縮の至りでしたが、添えてくれた身に余る暖かな文章に心から救われ感激しました。どうもありがとうございます。

学生時代は体育会のバスケ部に所属していました。その頃は部員も少なく強豪ではなかったけれど、皆リーグ昇格を目指して日々真剣に練習しました。個性溢れるメンバーをいつも大きな声で明るく引っ張ってくれた絶対的リーダーが彼女でした。厳しい状況でも最後まで諦めない、情に深く誰も見捨てない。そんな彼女がいてくれたから、私達は安心して笑ったり泣いたり、最後まで走ることができました。

女性の総合職採用がやっと始まった年、守られ保証されるすべなど何も持たず、彼女はその身ひとつでバブル崩壊直後の厳しい社会に飛び込みました。それから35年余、誠実で暖かな笑顔や強く真剣な眼差しはいつの日も変わることなく、現場で多くの良き人々と出会い、信頼を築き、今の立派な姿に成長しされたのだろうと確信します。混迷するこの世界に変わらぬ笑顔で元気でいてくれて本当にありがとう。とても嬉しく誇らしく心強く、勇気づけられています。私もあの頃を忘れず人の力を良く信じ、人から学び、命ある限り成長してゆきたいです🕊️

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